第二の人生は信州・小布施で!都会人の情熱に地元宅建業者が感銘
栗菓子店や造り酒屋が軒を連ねる信州・小布施町のメインストリート
信州・小布施と言ったら、なんと言っても葛飾北斎(写真は北斎館正面)
長野県の北部に位置する県都長野市の北東部に、千曲川を隔てて隣接する小布施町は、面積は大変小さな町ですが、今や全国でも有名な、何でこんな処にこんなに多いのかと誰もが驚く栗菓子店や造り酒屋をはじめとした歴史を感じさせる商店街の町並みと、りんごなどの果樹を中心とした田園風景とのバランスが絶妙で、住民が自ら力を合わせて地域起こしを行った結果が実った大変魅力に溢れた町です。
県外からの移住希望も多いと聞きますが、優良農地が多い事や住民の地元への愛着心が強いので、宅地や中古住宅物件は薄いそうです。
そんな中で60歳代の東京に住む都市住民が、「第二の人生は是非信州・小布施に住みたい」とその夢の実現に情熱を燃やし、地元宅建業者さんがそれに感銘してお手伝いすることで、一歩を踏み出したという例を聞きました。
ミニ開発を許さない町当局の意向もあり、平均100坪前後と大きい面積の地元向けの宅地分譲地だったそうですが、ネットで以前から継続的に長野市近辺の不動産情報をウォッチしていたその方の目に留まり、現地を早速見学。北信五岳が正面に望めるそのロケーションにもぞっこんで、地元宅建業者さんに自分の思いの丈を熱く語ったそうです。そして地元向けと決めていたその業者さんも最初はびっくりしたそうですが、最後には根負けし見事契約と相成ったとの事。
今までは県外からの移住者のことを全く想定していない地元不動産・宅建業者さん、これからは大いにあり得る話ですよ。
(株)長野ジャシイHP
http://www.naganojassi.co.jp/
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