提案、蓄電池式観光トロリーバスを長野・松本両市街地に!

胃がん退職者

2008年05月11日 00:21



国宝 善光寺本堂(長野市)



国宝 松本城(松本)


今日5月10日、長野市内で「善光寺・世界遺産への道」と銘打たれた文化フォーラムを聞きに行ってきました。まだ長野県には世界遺産は1つも有りません。現在日本政府が提出する予定の暫定リスト記載に向けて継続審議中が、善光寺・松本城・中山道妻籠宿の3ヶ所です。まだまだ登録までは紆余曲折が予想されます。


さて今日のフォーラムの中で、原則善光寺への参拝客や観光客は善光寺の裏駐車場から入らせるのではなく、長野駅から善光寺まで続く約2.5キロの表参道を歩かせたら良いのではと言う話が出ました。私もこの提案に原則賛成です。しかし足の不自由な方やお年寄りには酷な話でもありますので、私は無軌条(線路が無い)・無架線(電線やパンタグラフが無い)で、排気ガスが出ない環境に優しい高性能蓄電池式観光トロリーバスの採用を提案します。これなら費用も比較的安く出来ますし。
長野市同様、松本駅から松本城までも似たような状況なので、長野市と同様の提案をします。現在運行中の1回大人100円の長野市街地循環「ぐるりん号」や、松本市街地循環バス「タウンスニーカー」は確かに実用的ではありますが、人気や話題性では、高性能蓄電池式観光トロリーバスにはとてもかなわないでしょう。


強いて言えば、ハワイで人気の「ワイキキトロリー」をイメージしていただくと良いと思います。もちろん信州に似合うようなアレンジが必要な事は言うまでもありません。こまめに停留所を設けることや、各種旅行プランやショッピングサービスに「乗り放題プラン」を取り込むなど工夫も必要でしょう。



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