当NPO法人は任意の「NPO」として再スタートいたしました

胃がん退職者

2010年01月01日 23:54



 あけましておめでとうございます。
 最近のメディアでは「団塊世代の田舎暮らし」の話題は、すっかり落ち着いてしまったという感じですが、田舎暮らしの相談会や田舎物件の不動産屋さんを覗いてみると確実にその動きは定着しつつある感が有ります。実際移住者が自らが持つノウハウや経験、人脈を活かして、地元では発想も出来なかったような活動を始めて、地域が大いに活性化される例も既に県内あちこちに出てきています。更に一昨年の「リーマンショック」以降は、雇用不安などから都会暮らしに疑問を抱く若年層にまでその傾向は広がりつつあります。従って今は地元に就職口が非常に少ないということを解決することが一番の課題と言えましょう。
 さてそういった「今や田舎暮らしは総論から各論の時代に入った」という状況を受けて、当NPO法人の存在意義を見直した結果、所期の目標であった「信州への移住に対する高い関心」という状況はある程度到来した一方、当NPO法人が今後各論的活動に乗り出すことは無理と判断した結果、この度法人を解散し改めて任意組織の「NPO」として再出発いたしました。今までの当NPO法人に対する皆様のご支援・ご協力に深く感謝いたしますと共に、これからも変わらず「信州への移住」に関心をお持ち続けて頂ける様お願い申し上げます。最後に皆様のご健康とご多幸ご繁栄を祈念して新年のご挨拶と致します。

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