地域活動参加セミナー(in松本)に参加しました

胃がん退職者

2007年12月09日 10:47



元大阪の信用金庫支店長、現在「元気コメンテーター」として、年間全国を200日も講演で回る、中川政雄さんの「生き生きはつらつ・・・人生二毛作、団塊世代に送る元気と勇気の体験的メッセージ」講演風景


長野県社会部長寿福祉課いきいき長寿推進係(ながい?)主催による、地域活動参加セミナー(いきいき、はつらつ。生き方を広げてみませんか?)が、12月2日長野県松本合同庁舎講堂で開催されました。


中川さんの大変元気で面白い漫才調講演の後、 いきいきトーク「生き方を広げてみませんか?」と言うテーマでシンポジウム風に、扇田孝之氏(地域社会研究会)、加渡正一氏(穂高ビューホテル株式会社社長)、堀井正子氏(エッセイスト)と私の4人で、トークを約1時間20分に亘ってしました。私は、こんな晴れがましいところに出ることは初めてなものですから、大変緊張しましたが、ベテランの3人の方々に助けていただいて、何とか大役をこなすことが出来ました。当日会場にお越しの皆さんにとって、満足いただけたか自信はありませんが、その後県の担当者から頂いた連絡では、アンケートの結果は、おおむね好評であったとのこと、お世辞でもほっと一安心しました。


今年から長野県は、本格的に高齢者や団塊の世代などを主な対象に、退職後も地域で生き生きと暮らし、地域活動の担い手として活躍してくれることを目的に、色々施策を行うようです。長野県は老人医療費が全国一低いのですが(長野県の一人当たり老人医療費は、平成2年度以降15年間連続で全国最下位)、確かに老後もいきいきと老人が暮らしてくれれば、高齢化社会の負担も低くできる、またそうしなければ社会が持たないと言うことでしょう。また生き甲斐という物は上から与えられる物ではなく、自ら見つけていく物、行政は必要が有ればそれをサポートする側で、あくまで主体は「民」と言うことだと思います。





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