2009年03月29日

初の「緑提灯」紹介本「緑提灯でいっぱい」が家の光から発売


「緑提灯でいっぱい」 家の光協会刊 1200円税別


この度、」「緑提灯」初の紹介本が全国書店で発売されました。
日本のあまりにも低い食糧自給率を少しでも高めるための奇抜なアイデアとして、稲の研究者で現中央農業総合研究センター(農水省所管・つくば市)所長の丸山清明さんが発案、北海道小樽市で2005年4月に第1号の緑提灯が掲げられてから丁度4年。今や全国で加盟2000店に間もなくなろうとする程の大きな運動に盛り上がってきた「緑提灯」ですが、これまで運営は全くのボランティアで、広告宣伝も一切無く口コミとメディアの紹介だけで広がってきたので、その詳細を知ることは公式HPぐらいしかありませんでした。今回待望の解説本の発刊です。


長野県からも2軒のお店が紹介されています。
さぞかし編集者も選択に困ったであろうことは想像に難くありません。
また「緑提灯」は、私が事務局を勤める「長野緑提灯の会」設立をはじめ、全国各地で商店会なども巻き込んでの「緑提灯」の勝手連的応援活動が活発化し始めて、これまでの点的拡散から草の根運動的な広範囲の面的な拡がりの段階に入ったことも、この本でうかがい知ることが出来ます。  


Posted by 胃がん退職者 at 21:18Comments(4)緑提灯