2008年06月25日

長野県内「緑提灯」店舗リスト 平成20,6,25現在36店





★5 食堂 大自然 長野県安曇野市穂高柏原2391-1
★3 花いずみ (ホテルアンビエント安曇野和食処) 長野県安曇野市穂高牧2230
★5  蕎麦の庵 はや田 長野県安曇野市堀金烏川3134-2
★1  やま山らーめん 長野県安曇野市堀金大字烏川3134-2
★3  やきとり もとや 長野県下高井郡山ノ内町平穏2229
★4  絶景の宿ペンションドレミファン! 長野県茅野市北山4035-2240
★5  手打ち蕎麦どころ 白樺湖朝日ヶ丘 長野県茅野市北山白樺湖3419
★4  カラオケスナック こせん 長野県佐久市岩村田本町1194
★4  海鮮料理 肴菜屋(さかなや) 長野県佐久市中込3465-7
★2  居酒屋 謙信 長野県松本市梓川倭2317-10
★3  我寧舎 長野県松本市城東2丁目1-1
★2  とんちゃん焼VIVA 長野県松本市大手5-4-6
★4  居sake家 だずる 長野県松本市中央2-3-26
★3  酒処すいえん 長野県松本市中央2-9-11
★5  旅館 大西荘 長野県松本市里山辺1147
★3  御食事処 味菜 長野県上水内郡小川村大字高府1502-2
★3  焼き鳥&ブルーズ 橙crop 長野県諏訪市大手2-7-2 三国ビル1F
★3  麺ズ・テーブル亀屋 長野県千曲市上山田温泉3-7-4
★4  ビストロカフェ ミルフィーユ 長野県大町市常盤上一6906-101
★5  グラッツィエ 長野県大町市大町1851大糸ビル1F
★5  農事組合法人 三ツ和農産 長野県中野市三ツ和1768
★4  とんかつの店 かつ蔵  長野県長野市稲田2-11-3
★4  B&B カントリーイン ゼフィール 長野県小県郡長和町大門3518
★3  TRATTORIA gioia(トラットリア ジョイア) 長野県長野市居町55
★2  狐狸庵東口店 長野県長野市栗田984-5
★5  (有)カネマツ物産 長野県長野市松代町松代583
★3  食いしん坊 かじや 長野県長野市松代町松代955
★4  居酒屋 北前船 長野県長野市青木島大塚976-4
★2  狐狸庵 北長野店 長野県長野市中越2-1-5
★2  狐狸庵駅前店 長野県長野市南千歳1-27-2 沢屋ビル2F
★2  ビストロ クエルドクエル 長野県長野市南千歳2-8-5 ホテルナガノアベニュー
    2F
★5  炭火焼肉 炙や 長野県長野市末広町1368-8
★4  桜こまち 長野県飯田市錦町2-11 ホテル弥生内
★4  ペンション リスの小屋 長野県北安曇郡白馬村神城22201-35
★3  渋ホテル 長野県下高井郡山ノ内町渋温泉
★3 上林ホテル 仙壽閣 長野県下高井郡山ノ内町上林温泉  


Posted by 胃がん退職者 at 11:57Comments(0)緑提灯

2008年06月24日

「長野緑提灯の会」発会式で「長野緑提灯宣言」を採択











「日本の食糧自給率を高めよう」、「地場産・国産の安心・安全・おいしい食材を味わうために」をテーマに、平成20年6月22日(日)長野市の もんぜんぷら座3F会議室にて、40名ほどの参加者にお集まりいただき、「長野緑提灯の会」発会式を開催いたしました。


つくば市から駆けつけていただいた緑提灯の提唱者である丸山清明 中央農研所長から、日本の食糧自給率と「緑提灯誕生秘話」の特別講演を、また長野県農政部の味沢孝さん、JA長野中央会五味正輝さん、加瀬清志さん、篠原孝衆院議員、長印の倉崎浩常務さん、長野県緑提灯第1号・大町のグラッツィエ森田節子さん他にコメントを頂きました。本当にありがとうございました。取材に来てくれたメディアの皆さんにも、感謝いたします。


そして私と一緒に呼びかけ人になってくれた、清水照子さん(中野市・三ツ和農産)、小山都代さん(長野市松代町・カネマツ物産)、マダム上原幸子さん(長野市・ビストロ クエルドクエル)、諏訪一子さん(長野市・諏訪角商店・トラットリア ジョイア)、大変お疲れ様でした。これからも緑提灯の精神で頑張りましょう。それにしても女性パワーには本当に脱帽です。


なお当日採択された「長野・緑提灯宣言」を下記に添えさせていただきます。


長野・緑提灯 宣言


1,私たちはこれからの日本と地元長野の食と農・環境に思いを致し、日本の食糧自給率が少しでも高まる様に、地元長野産・国産食材の生産・流通・加工調理・消費の促進とその連携に努めます。
2,私たちは各人が置かれた立場から、日本と長野の食と農に携わる方々のご苦労に感謝する気持ちを、常に忘れません。
3,私たちは「緑提灯」の持つユーモアと自主性を最大限重んじる精神に則り、行動は明るく楽しく誠実であることを旨とします。
4,私たちは「緑提灯」の持つ意義を、長野発で積極的に周りに正しく伝えます。
5,私たちは飲食時に「緑提灯」を見つけたら、迷わずその門をくぐります。


以上宣言いたします


平成20年6月22日


「長野緑提灯の会」発会式参加者一同

  


Posted by 胃がん退職者 at 18:51Comments(4)緑提灯

2008年06月14日

加瀬清志さんのセミナーに参加しました



岩手・宮城内陸地震で被災された皆様、謹んでお見舞い申し上げます。



TVや雑誌でおなじみの加瀬清志さん


今日午後2時から長野市の生涯学習センター(トイーゴ)で、清泉女学院主催の生涯学習講座「加瀬清志の信州を暦で楽しむ12の方法」に参加してきました。


現在佐久市在住で我がNPOの理事でもある加瀬清志さんは、私が紹介するまでもないくらい有名な放送作家、エッセイストですが、最近は日本記念日協会の代表としても全国的に活躍中です。そして信州観光文化検定協会代表でもある加瀬さんは、信州の魅力を存分に掴んで全国に強力に発信しています。それはご自身東京出身の移住者ならではの、信州の良さが客観的に分かるからではないでしょうか。


現在も色々と信州の良さを全国、否世界にアピールする秘策を練っていて、乞うご期待と言うことでした。楽しみです。ちなみに最近メディアに取り上げられる機会が増えたなあと思っていた下諏訪町の「万治の石仏」の話題作りも、加瀬さんの仕掛けだった様です。感心!


「万治の石仏」
http://shimosuwa.com/siseki/manji/index.htm


加瀬清志公式HP http://www.kasekiyoshi.com/
加瀬清志ナガブロブログ http://kase.naganoblog.jp/

  


Posted by 胃がん退職者 at 19:23Comments(0)イベント

2008年06月10日

BE-PAL7月号(本日10日発売、小学館刊)に注目!






昨日9日、地元長野朝日放送(abn)報道部の女性記者が訪ねてきました。
雑誌「ソトコト」で「緑提灯」が第3回ロハスデザイン大賞にノミネートされていることを知り(残念ながら大賞には漏れましたが)、気になっていたところ、長野市「緑提灯」第2号店「ビストロ クエルドクエル」さんに実際緑提灯が掛かっているのを見てびっくりして、俄然記者魂が疼いたのでしょう、「長野緑提灯の会」事務局の私の所を訪ねたとのことでした。私がわざわざabnの受付に案内状を届けておいたのですが、それは全く知らなかったようです。まそんなものです。関心のない人にとっては全くの埒外、関心のある人は誰に言われなくても、自分で調べてでも探し出すという違いでしょうか。


それと同じようなことをもう一つ。実は「緑提灯」は1000店までは全くのボランティアの浄財で賄われていて無料だったのですが、最近5月20日に1000店を超えて、寄付金相当額として1万円かかるようになってしまいました。私は早く申し込んだ方が良いよとお誘いしたお店もあるのですが、ほとんどが様子見でした。1万円かかるようになって少し申込が減るかなと思ったのですが、瞬間的にはそうでしたが、応援団のMLを毎日見ていますと、ここに来てマスコミでも盛んに取り上げられていることもあって、全国から1万円払っても申し込みされるお店が相次いでいるようです。


良い物や物事の本質を見抜く王道は、日頃からその事に関心を持って広く情報収集に努めておくにしくは有りません。良い買い物をするときも同じです。(良い伴侶も?これは人のことを言えないかも)



長野市「緑提灯」第2号店「ビストロ クエルドクエル」店頭にて


ところで本日10日発売のアウトドア雑誌、小学館・BE-PAL7月号にも、この「緑提灯」の事が特集で大きく掲載されています。
「緑提灯」は「こんな手があったのか」と思わせる世の中の意表を突く斬新で面白い発想を育てる、そして世の中のためにもなると言うような記述がありました。将に慧眼(けいがん)です。


勝手連「長野緑提灯の会」発会式
平成20年6月22日(日)午後2時から4時
もんぜんぷら座(長野市新田町、旧ダイエー跡)3F会議室
定 員   54名
入場料   無料




  


Posted by 胃がん退職者 at 18:26Comments(0)環境・食と農

2008年06月05日

世界的食糧危機に私たちが出来ること





「長野緑提灯の会」発会式の開催予告を報じる長野市民新聞


ここのところ国連主催の食料サミットなど、世界の食糧危機に関するニュースを見ない日はないくらいの状況です。その中で私は大変気になる議論に遭遇して、はっとさせられました。それは食糧自給率が先進国中で一番低いと言われる日本が、食糧自給率を高めることで世界の食糧危機が救われる一助になるかも知れないと言うこと、逆に言えばこのまま日本の食糧自給率が下がり続けることは、世界の食糧事情に悪影響を与えると言うことです。


実際に今食糧不足が原因で、世界のあちこちで暴動が起きているという事実があります。日本が輸入備蓄米30万トンの放出を緊急決定したのもこのことと大いに関係が有るでしょう。危機感を煽る意図は全くありませんが、サイクロンで大被害が出たミャンマーも四川大地震の中国四川省も、共に有数の米作地帯と聞きます。今年の秋が気がかりです。世界的に見て日本だけが米余りで困っているなどと、声高に言える状態ではないと思うのですが。


私の住む長野市でも周りを見渡せばけっこう遊休荒廃農地が拡がっています。でも担い手がいない、誰が耕作するのがよいのか、難しい問題です。しかし事態が深刻になってからでは遅いのです。今のうちから皆で考えて手を打っておかなければ、と思います。


「長野緑提灯の会」は日本の食料自給率を考えるきっかけを提供します。皆さんの参加をお待ちしています。


勝手連「長野緑提灯の会」発会式開催のお知らせ
(特別講演決定 緑提灯生みの親 丸山清明 中央農研所長)


テーマ  「日本の食糧自給率を高めよう」
      「地場産・国産の安心・安全・おいしい食材を味わうために」
日 時  平成20年6月22日(日)午後2時から4時
ところ   もんぜんぷら座(長野市新田町、旧ダイエー跡)3F会議室
定 員   54名
入場料   無料
内 容  ・緑提灯の解説(特別講演 提唱者 丸山清明 中央農研所長)
     ・日本と長野県の食糧自給率について 講師 長野県農政部
     ・今後の会の運営について
※日本の食糧自給率に関心のある方なら、どなたでも参加できます。


呼びかけ人  安藤文成(NPO法人 信州移住・ふるさと体験研究会)
         小山都代(長野市松代町・カネマツ物産)
         清水照子(中野市・三ツ和農産)
         マダム上原(長野市・ビストロ クエルドクエル)
         諏訪一子(長野市・諏訪角商店・トラットリア ジョイア)


問い合わせ先
「長野緑提灯の会」設立準備会事務局
(NPO法人 信州移住・ふるさと体験研究会)
 事務局・理事 安藤文成
長野市三輪荒屋1196-7(株)渋谷文泉閣内
TEL026-263-5611 FAX026-243-3257
Eメールjimukyoku@shinshuiju.com
HP http://www.shinshuiju.com
ブログ http://shinshuijujimukyoku.naganoblog.jp/
  


Posted by 胃がん退職者 at 20:12Comments(0)環境・食と農