2008年05月22日

緑提灯生みの親、丸山清明 中央農研所長、来長講演決定




5月20日の当ブログで、勝手連「長野緑提灯の会」発会式開催のお知らせをお伝えしたしましたが、何とこの運動の生みの親である提唱者の丸山清明 中央農研(つくば市)所長が、6月22日(日)の当日会場に駆けつけて下さることになりました。「緑提灯誕生秘話」などをお聞きすることが出来そうです。日本の「食と農・環境」などに関心をお持ちの方、必見です。


勝手連「長野緑提灯の会」発会式開催のお知らせ
(特別講演決定 緑提灯生みの親 丸山清明 中央農研所長)


テーマ  「日本の食糧自給率を高めよう」
      「地場産・国産の安心・安全・おいしい食材を味わうために」
日 時  平成20年6月22日(日)午後2時から4時
ところ   もんぜんぷら座(長野市新田町、旧ダイエー跡)3F会議室
定 員   54名
入場料   無料
内 容  ・緑提灯の解説(特別講演 提唱者 丸山清明 中央農研所長)
     ・日本と長野県の食糧自給率について 講師 長野県農政部
     ・今後の会の運営について
※日本の食糧自給率に関心のある方なら、どなたでも参加できます。


呼びかけ人  安藤文成(NPO法人 信州移住・ふるさと体験研究会)
         小山都代(長野市松代町・カネマツ物産)
         清水照子(中野市・三ツ和農産)
         マダム上原(長野市・ビストロ クエルドクエル)
         諏訪一子(長野市・諏訪角商店・トラットリア ジョイア)


問い合わせ先
「長野緑提灯の会」設立準備会事務局
(NPO法人 信州移住・ふるさと体験研究会)
 事務局・理事 安藤文成
長野市三輪荒屋1196-7(株)渋谷文泉閣内
TEL026-263-5611 FAX026-243-3257
Eメールjimukyoku@shinshuiju.com
HP http://www.shinshuiju.com
ブログ http://shinshuijujimukyoku.naganoblog.jp/
  


Posted by 胃がん退職者 at 19:12Comments(0)緑提灯

2008年05月20日

勝手連「長野緑提灯の会」発会式開催のお知らせ



最近長野市内で掲げられた緑提灯の一つ(居町、トラットリアジョイアにて)


勝手連「長野緑提灯の会」発会式開催のお知らせ
(特別講演決定 緑提灯生みの親 丸山清明 中央農研所長)


テーマ  「日本の食糧自給率を高めよう」
      「地場産・国産の安心・安全・おいしい食材を味わうために」
日 時  平成20年6月22日(日)午後2時から4時
ところ   もんぜんぷら座(長野市新田町、旧ダイエー跡)3F会議室
定 員   54名
入場料   無料
内 容  ・緑提灯の解説(特別講演 提唱者 丸山清明 中央農研所長)
     ・日本と長野県の食糧自給率について 講師 長野県農政部
     ・今後の会の運営について
※日本の食糧自給率に関心のある方なら、どなたでも参加できます。


呼びかけ人  安藤文成(NPO法人 信州移住・ふるさと体験研究会)
         小山都代(長野市松代町・カネマツ物産)
         清水照子(中野市・三ツ和農産)
         マダム上原(長野市・ビストロ クエルドクエル)
         諏訪一子(長野市・諏訪角商店・トラットリア ジョイア)


問い合わせ先
「長野緑提灯の会」設立準備会事務局
(NPO法人 信州移住・ふるさと体験研究会)
 事務局・理事 安藤文成
長野市三輪荒屋1196-7(株)渋谷文泉閣内
TEL026-263-5611 FAX026-243-3257
Eメールjimukyoku@shinshuiju.com
HP http://www.shinshuiju.com
ブログ http://shinshuijujimukyoku.naganoblog.jp/


皆さん「緑提灯」をご存じでしょうか?先日の5月15日付けの地元信濃毎日新聞朝刊文化欄の記事で、初めて知ったという方も多いかも知れません。


 連日のニュースなどで皆さんよくご存じのように、中国製の農薬入り餃子やアメリカのBSE牛肉問題、偽装食品、はたまた最近は「フードマイレージ」という言葉が良く聞かれるようになりましたが、世界的には大変なエネルギーや食料危機に差し掛かっているにもかかわらず、相変わらずお気楽とも言える、日本人の安価で高級な食材を世界の果てからも求める貪欲な嗜好は、ほとんど変わっていない様に思えます。日本の食糧自給率(カロリーベース)は今や40%を切るに至っています。そして一般に農業王国と思われる長野県の食糧自給率も意外と低く(平成18年度53%、農水省調べ)、一方、米余りや後継者難で信州を始め全国で荒れた田や畑・里山が急速に増えているなど、今の状況は「まさに日本の食と農が危機に瀕している」と言っても過言ではないと思います。しかし私も含めて多くの皆さんは、一抹の不安を感じながらも「自分一人で解決できる問題ではない」と手をこまねいていると言うのが実状かも知れません。


 そういった日本の状況にあって、「食料自給率が40%以下にまで落ちた日本の農業を少しでも向上させようとするボランタリー活動のシンボル」として、誰でも簡単に実践できるよう“ユーモア精神”からこの「緑提灯」が始まりました。
(詳しくは「緑提灯」HP http://midori-chouchin.jp/ をご覧下さい)


 2005年春から拡がったこの運動、国産・地場産の食材を50%以上使用している飲食店にシンボルとして「緑提灯」が掲げられるのです。地場特産の食材を使用したメニューを提供する飲食店が、一目で分かる印になります。北海道の小樽から始まったこの「緑提灯」ですが、今全国で赤提灯に混じって急速に拡がり始めています(2008年5月20日、ついに全国で1000店を越えました)。長野県内でも中南信を中心に、約20店が掲げています。ただ残念ながら長野市近辺では加盟店がまだ少く「緑提灯」を目にする機会がほとんど無いために、実際に見た方はまだ少ないと思います。
 遊び心から始まったこの運動ですが、基本は自己申告制など、あくまで各自の自主性を重んじる大変緩い運動です。しかしそれ故多くの方が、何かしら日頃の食生活をも見直すきっかけになるかも知れないという、潜在的なパワーをこの運動は秘めている感じがします。そしてこの度その普及のために、最近長野市近辺で緑提灯を掲げた方々と一緒に呼びかけ人になって、「勝手連『長野緑提灯の会』」の発会式を開催することになりました。


 なお今回は本当に手弁当なため身近な範囲限定で、とりあえず普及が遅れている長野市近辺からスタートします。将来全県ネットに発展するか又は例えば松本方面で別の勝手連が立ち上がるかなどは、今のところ分かりません。可能ならスポンサーを募って、例えば提唱者の丸山先生の講演会やセミナー・シンポジウム、コンサートなど出来たらいいなと考えておりますが。連携希望の方がいましたら、まずは6月22日会場へお出かけ下さい。(文責 安藤)



  


Posted by 胃がん退職者 at 21:39Comments(2)緑提灯

2008年05月11日

提案、蓄電池式観光トロリーバスを長野・松本両市街地に!



国宝 善光寺本堂(長野市)



国宝 松本城(松本)


今日5月10日、長野市内で「善光寺・世界遺産への道」と銘打たれた文化フォーラムを聞きに行ってきました。まだ長野県には世界遺産は1つも有りません。現在日本政府が提出する予定の暫定リスト記載に向けて継続審議中が、善光寺・松本城・中山道妻籠宿の3ヶ所です。まだまだ登録までは紆余曲折が予想されます。


さて今日のフォーラムの中で、原則善光寺への参拝客や観光客は善光寺の裏駐車場から入らせるのではなく、長野駅から善光寺まで続く約2.5キロの表参道を歩かせたら良いのではと言う話が出ました。私もこの提案に原則賛成です。しかし足の不自由な方やお年寄りには酷な話でもありますので、私は無軌条(線路が無い)・無架線(電線やパンタグラフが無い)で、排気ガスが出ない環境に優しい高性能蓄電池式観光トロリーバスの採用を提案します。これなら費用も比較的安く出来ますし。
長野市同様、松本駅から松本城までも似たような状況なので、長野市と同様の提案をします。現在運行中の1回大人100円の長野市街地循環「ぐるりん号」や、松本市街地循環バス「タウンスニーカー」は確かに実用的ではありますが、人気や話題性では、高性能蓄電池式観光トロリーバスにはとてもかなわないでしょう。


強いて言えば、ハワイで人気の「ワイキキトロリー」をイメージしていただくと良いと思います。もちろん信州に似合うようなアレンジが必要な事は言うまでもありません。こまめに停留所を設けることや、各種旅行プランやショッピングサービスに「乗り放題プラン」を取り込むなど工夫も必要でしょう。


  


Posted by 胃がん退職者 at 00:21Comments(3)地域起こし

2008年05月08日

「掛かり付け農家」さんへの質問






橋本ファーム様
http://www.farm-hashimoto.com/hptop/index.html


初めまして。
私は「掛かり付け農家」という言葉にこだわっている者です。
実は橋本ファーム様が2003年頃からすでに、「掛かり付け農家」という言葉を使っていらっしゃるのをうっかり見逃しており、誰も使っていないかのように自分のブログに書いてしまいました。
(グーグルとヤフーでしっかり検索したつもりだったのですが。)
どうもごめんなさい。


そして謝りついでに一つ教えていただきたいのですが、「掛かり付け農家」と銘打っていらっしゃると、消費者への対応は変わりますか。又消費者側からの要求も変わりますか?ひょっとして責任は重くなりますか。消費者との絆は太くなるような気がしますが。いかがでしょうか。


誠にお忙しいところ色々すみません。お教えいただければ幸いです。


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〒380-0804 長野市三輪荒屋1196-7 (株)渋谷文泉閣内
NPO法人 信州移住・ふるさと体験研究会
事務局・理事 安藤文成
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ケータイ090-3143-2926 Eメール jimukyoku@shinshuiju.com
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Posted by 胃がん退職者 at 20:45Comments(0)環境・食と農

2008年05月05日

飯綱(いいづな)高原(長野市)でジャガイモの植え付けを体験


NPO法人飯綱高原よっこらしょ農場

朝、作業の説明風景



ジャガイモの植え付け



僕もお手伝い



畑の脇には水芭蕉の群落


4月27日(日)、長野市の北郊外に拡がる飯綱(いいづな)高原にジャガイモの植え付け体験に行ってきました。これはNPO法人飯綱高原よっこらしょさんが長野市農業公社の斡旋で遊休荒廃農地を借り受けて、昨年から行っている農作業体験の一環です。NPO法人飯綱高原よっこらしょさんの有る飯綱高原は、長野冬季オリンピックの際、里谷多英が金メダルを取ったモーグルやボブスレー・リュージュ会場となったところで、長野市中心部から車で30分、かつては別荘地、最近はむしろ長野市への通勤圏でサラリーマンや芸術家、個性のある飲食店や、定年退職後の第二の人生を送る常住者で人口も急速に増えています。NPO法人飯綱高原よっこらしょさんのメンバーの大半も、移住者の方だそうです。


NPO法人飯綱高原よっこらしょ
HP http://iizuna.org/


会費500円。農作業が終わった後、持参したおにぎりと、出していただいた豚汁、山菜天ぷらのおいしかったこと。今後このジャガイモの収穫やソバや野沢菜の種まき・収穫など数回企画があるようで楽しみです。よろしかったらご希望の方もどうぞ。  


Posted by 胃がん退職者 at 13:34Comments(6)ふるさと体験