2007年12月09日
地域活動参加セミナー(in松本)に参加しました
元大阪の信用金庫支店長、現在「元気コメンテーター」として、年間全国を200日も講演で回る、中川政雄さんの「生き生きはつらつ・・・人生二毛作、団塊世代に送る元気と勇気の体験的メッセージ」講演風景
長野県社会部長寿福祉課いきいき長寿推進係(ながい?)主催による、地域活動参加セミナー(いきいき、はつらつ。生き方を広げてみませんか?)が、12月2日長野県松本合同庁舎講堂で開催されました。
中川さんの大変元気で面白い漫才調講演の後、 いきいきトーク「生き方を広げてみませんか?」と言うテーマでシンポジウム風に、扇田孝之氏(地域社会研究会)、加渡正一氏(穂高ビューホテル株式会社社長)、堀井正子氏(エッセイスト)と私の4人で、トークを約1時間20分に亘ってしました。私は、こんな晴れがましいところに出ることは初めてなものですから、大変緊張しましたが、ベテランの3人の方々に助けていただいて、何とか大役をこなすことが出来ました。当日会場にお越しの皆さんにとって、満足いただけたか自信はありませんが、その後県の担当者から頂いた連絡では、アンケートの結果は、おおむね好評であったとのこと、お世辞でもほっと一安心しました。
今年から長野県は、本格的に高齢者や団塊の世代などを主な対象に、退職後も地域で生き生きと暮らし、地域活動の担い手として活躍してくれることを目的に、色々施策を行うようです。長野県は老人医療費が全国一低いのですが(長野県の一人当たり老人医療費は、平成2年度以降15年間連続で全国最下位)、確かに老後もいきいきと老人が暮らしてくれれば、高齢化社会の負担も低くできる、またそうしなければ社会が持たないと言うことでしょう。また生き甲斐という物は上から与えられる物ではなく、自ら見つけていく物、行政は必要が有ればそれをサポートする側で、あくまで主体は「民」と言うことだと思います。
祝「おくりびと」オスカー、原作「納棺夫日記」は信州で製本発
松本のブログ村に参加、ナガブロ仲間の厚い歓待に感謝
ジャズ好きの故人を偲んで、11.29長野市の印刷工場で演奏会
12月6日小谷村で「山里のきずな、守るには?」を話そう!
バーチャルからリアルへ② ふるさと回帰フェアに参加して
「東京国際ブックフェア」で、信州発の画期的製本技術を紹介
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Posted by 胃がん退職者 at 10:47│Comments(2)
│イベント
この記事へのコメント
無事に講演会を終えることができましてお疲れさまでした、メールの様子では心地よい緊張と安堵感で満足なひと時を過ごされたと感じております。きっとお笑いと真剣と納得の三拍子の揃ったトークショーだったんでしょうね?今年は長野県もガンバッてくれるそうですが、行政に思うことは 臨機応変に を考えてほしいのです。今回Iターンをすることにおいて私の今の感想は行政は頭の中では素晴らしい構想を持っておりますが個々個人の環境の違いに対応していないような感じをします、かえってNPOの方々の方が気の細かいアドバイスや協力をいただけるような気がします、ただ最終的には行政の後押しがないと成功は難しいようですがね、もっと現場の声を聞いてほしく思います。すいません愚痴になってしまいましたね!チャンスを作り講演にも参加してみたいです、長野に越しましたら是非お聞きに行きたいです。またのメールをお待ちいたしております。
Posted by Iターンベン君 at 2007年12月09日 14:38
Iターンベン君さん
大変丁寧なコメントをありがとうございます。アクセスが今のところ余り多くないこのブログにも、気をかけていただいて本当に恐縮です。他のブログでも大変丁寧なコメントをされているのを拝見すると、Iターンベン君さんの誠意ある人柄と共に感じられる、Iターンすることについての並々ならぬ意志とプランと見識をお持ちであることに敬意を表します。Iターンベン君さんの様な人が我が信州に移住してくれれば、大変心強い感じがします。
行政に対するIターンベン君さんの感想は、全くごもっともなことだと思います。最近特に長野県内で地道に移住の問題に取り組む、NPOやボランティア団体の活動を知るに付け、「民」の存在の重要性を感じます。そしてどうしても必要なときは「民」の立場で、行政に連携を呼びかけることが良いのでしょう。また今は行政もそれを望んでいるようです。但し彼らの言葉で呼びかけなくてはならないという感じがするのですが。
大変丁寧なコメントをありがとうございます。アクセスが今のところ余り多くないこのブログにも、気をかけていただいて本当に恐縮です。他のブログでも大変丁寧なコメントをされているのを拝見すると、Iターンベン君さんの誠意ある人柄と共に感じられる、Iターンすることについての並々ならぬ意志とプランと見識をお持ちであることに敬意を表します。Iターンベン君さんの様な人が我が信州に移住してくれれば、大変心強い感じがします。
行政に対するIターンベン君さんの感想は、全くごもっともなことだと思います。最近特に長野県内で地道に移住の問題に取り組む、NPOやボランティア団体の活動を知るに付け、「民」の存在の重要性を感じます。そしてどうしても必要なときは「民」の立場で、行政に連携を呼びかけることが良いのでしょう。また今は行政もそれを望んでいるようです。但し彼らの言葉で呼びかけなくてはならないという感じがするのですが。
Posted by NPO信州移住事務局安藤 at 2007年12月09日 18:09