2008年06月10日

BE-PAL7月号(本日10日発売、小学館刊)に注目!



BE-PAL7月号(本日10日発売、小学館刊)に注目!


昨日9日、地元長野朝日放送(abn)報道部の女性記者が訪ねてきました。
雑誌「ソトコト」で「緑提灯」が第3回ロハスデザイン大賞にノミネートされていることを知り(残念ながら大賞には漏れましたが)、気になっていたところ、長野市「緑提灯」第2号店「ビストロ クエルドクエル」さんに実際緑提灯が掛かっているのを見てびっくりして、俄然記者魂が疼いたのでしょう、「長野緑提灯の会」事務局の私の所を訪ねたとのことでした。私がわざわざabnの受付に案内状を届けておいたのですが、それは全く知らなかったようです。まそんなものです。関心のない人にとっては全くの埒外、関心のある人は誰に言われなくても、自分で調べてでも探し出すという違いでしょうか。


それと同じようなことをもう一つ。実は「緑提灯」は1000店までは全くのボランティアの浄財で賄われていて無料だったのですが、最近5月20日に1000店を超えて、寄付金相当額として1万円かかるようになってしまいました。私は早く申し込んだ方が良いよとお誘いしたお店もあるのですが、ほとんどが様子見でした。1万円かかるようになって少し申込が減るかなと思ったのですが、瞬間的にはそうでしたが、応援団のMLを毎日見ていますと、ここに来てマスコミでも盛んに取り上げられていることもあって、全国から1万円払っても申し込みされるお店が相次いでいるようです。


良い物や物事の本質を見抜く王道は、日頃からその事に関心を持って広く情報収集に努めておくにしくは有りません。良い買い物をするときも同じです。(良い伴侶も?これは人のことを言えないかも)


BE-PAL7月号(本日10日発売、小学館刊)に注目!
長野市「緑提灯」第2号店「ビストロ クエルドクエル」店頭にて


ところで本日10日発売のアウトドア雑誌、小学館・BE-PAL7月号にも、この「緑提灯」の事が特集で大きく掲載されています。
「緑提灯」は「こんな手があったのか」と思わせる世の中の意表を突く斬新で面白い発想を育てる、そして世の中のためにもなると言うような記述がありました。将に慧眼(けいがん)です。


勝手連「長野緑提灯の会」発会式
平成20年6月22日(日)午後2時から4時
もんぜんぷら座(長野市新田町、旧ダイエー跡)3F会議室
定 員   54名
入場料   無料






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Posted by 胃がん退職者 at 18:26│Comments(0)環境・食と農
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