2008年07月08日
田舎暮らしと都会暮らし、どちらがエコか?

7月7日七夕、長野市内にて

7月7日、長野市温暖化対策市民公開講座(於・信州大学工学部)
報道によると現在開催中の洞爺湖サミットで、2050年までに温室効果ガスの排出量を半減させることを、世界全体の目標として採用することを主要国が求めていくことで一致したようです。なんだか良く分かりません。地球温暖化の防止は大変困難だと言うことでしょうか。
さて私は時を同じくして長野市で開催された温暖化対策市民公開講座を聴講していて、半分夢見心地で思い浮かんだことがあったので、はっと我に返ってメモしました。日頃「田舎暮らし」を勧めている者にとっては大変気になるところです。
田舎暮らしと都会暮らし、どちらがエコか? その判定に関するポイントを挙げると
田舎暮らしの
功
クーラーの使用率が低い(自然空調)
深夜活動が少ない
緑が多い(二酸化炭素の吸収率が高い)
地元の食材使用が多くフードマイレージ少ない
人口が少ないので二酸化炭素の総排出量少ない
罪
車依存度が高い(公共交通機関が発達していない)
断熱効率の低い住宅・ビルが多い(古い建物が多い)
一人あたりの二酸化炭素の排出量多い
都会暮らしの
功
公共交通機関が発達している
効率的な空調システム・断熱効率の高いビル、マンションが多い
一人あたりの二酸化炭素の排出量少ない
罪
慢性的な交通渋滞
深夜活動が盛ん(繁華街は不夜城)
人工的な空調に頼る(高エネルギー消費型事業所・工場)
緑が少ない
地元の食材使用が少なくフードマイレージ高い
人口が多いので二酸化炭素の総排出量多い
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Posted by 胃がん退職者 at 20:38│Comments(0)
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