2008年11月24日

手帳探偵・加瀬清志さん、信州からの発信で平安堂セミナーに登場

手帳探偵・加瀬清志さん、信州からの発信で平安堂セミナーに登場
手帳探偵・加瀬清志さん(左)と平安堂長野店、手帳・ダイアリー担当の藤沢さん


去る11月16日(火)午後3時より長野駅前の書店、平安堂長野店にて「手帳探偵」加瀬清志さんを講師に、「会社で家庭で学校で役立つ手帳の選び方2009」のテーマで、手帳・ダイアリーのセミナーが開催されました。
丁度この季節、書店の店頭には手帳やダイアリー・カレンダーなどが山と並び、多くの方がそれを手に取って何を選ぼうかと迷う時期、とてもタイムリーなセミナーであったと思います。
「手帳探偵」を自認する日本記念日協会(佐久市)代表の加瀬清志さんは、仕事柄欠かせない手帳・ダイアリーに大変造詣が深く、自らの研究の成果を基にこの程、「200年カレンダー手帳」という今までどこにも無かった、誰もがあっと驚く手帳を考案して発売までしてしまった人でもあります。お話では定番の商品の他に有名人が監修したり形状が工夫された新手の物や、外国製の使いやすい物も増えているとのことでした。
また平安堂の担当、藤沢さんのお話では平安堂長野店では驚くなかれ、約800種のアイテムが店頭に並んでいるとのこと。迷うのも当然という気がしました。


私の本業の、この時期多くの手帳・ダイアリーの製作をお手伝いする立場からも、不景気で手帳・ダイアリーは以前のような企業から貰う物が減り、自分で使いやすい物を購入する傾向と、ITが進歩してもアナログ的手帳の使いやすさは廃れてはいないという感がします。


日本記念日協会


平安堂長野店


200年カレンダー手帳



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Posted by 胃がん退職者 at 17:08│Comments(0)信州の話題
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