2008年09月17日
バーチャルからリアルへ、今時代の潮目が変わる!?

知り合いの長野市近郊の果樹農家さんから連絡がありました。「豊水梨の取り入れするけど、また“はね出し"いるかね?」
“はね出し"とは収穫する際、形や色が規格に合わないとか、実が風で枝こすれして傷になったりで、自家用に回される物です。でも味になんら変わりはありません。
この果樹農家さんとは、数年前あまりにおいしそうな梨の収穫作業に出くわした私が、思わず声を掛けた以来の付き合いで、毎年連絡をくれるのです。
家族も毎年楽しみにしているこの梨、酸味と甘みのハーモニーが絶妙です。1かご23個入って?円でした。今年は台風被害もなく出来は上々、はね出しの率も少ないようです。
地方暮らしならではの役得でしょう。
そして梨のおいしさと同時に、毎年こちらのことを気に掛けて下さる果樹農家さんとの交流も、本当にうれしいものです。
決して「バーチャルな世界では体験できないものがある」事に気付かされます。
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Posted by 胃がん退職者 at 22:11│Comments(0)
│環境・食と農