2007年12月20日
田舎暮らし情報誌3点セットプラス1 その1

1,月刊田舎暮らしの本
先日、「これから田舎暮らしのビジネスに本格的に取り組みたい」という長野県内の建設関係の方から、問い合わせを頂きました。近々私を訪ねてくるようです。要は「何をしたら商売になるか」と言うことを聞きたいのだと思います。私はまだまだ微力だし、どれほど力になれるかわかりませんが、「信州が多彩な人材によってより活性化され、更に魅力あふれるふるさとになるために力を尽くしたい」という気持ちがお有りならば、お会いしたいと思います。
ところで多少それに関連するかもしれませんが、全国的に田舎暮らしの移住や体験を考えている人が、大概見ていると思われる情報誌(3点セットプラス1)を紹介しましょう。「田舎暮らしビジネス」に携わる人も必見なのです。もう見ているよという方ごめんなさい。
1番目は宝島社から出ている、「月刊田舎暮らしの本」です(上記)。1987年の創刊を誇る老舗の情報誌です。また唯一の書店で買える、全国版田舎暮らし情報専門の月刊誌でもあります。最近リニューアルされて680円(税込)という更にお手頃な価格になりました。豊富な体験談と物件情報が掲載されている他、さすが日本の田舎暮らしの情報誌をリードしてきた老舗だけ有って、田舎暮らしライターの一線級の執筆陣が揃っています。長野市郊外飯綱高原在住のエッセイスト、日乃詩歩子(ひの・しほこ)さん(「田舎暮らしはもう大変」「ポール・スミザーのナチュラル・ガーデン」の著者)も時折執筆されています。
「月刊田舎暮らしの本」
http://tkj.jp/mag/mag_002.html
「田舎暮らし・移住」を安曇野・池田町で考える
「東京発信州行き鈍“考”列車30年」(扇田孝之著)を読む
不景気と田舎暮らし希望者の関係は?
佐久クラインガルテン望月、10月3日から募集開始
田舎暮らしと都会暮らし、どちらがエコか?
第二の人生は信州・小布施で!都会人の情熱に地元宅建業者が感銘
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Posted by 胃がん退職者 at 23:21│Comments(2)
│田舎暮らし
この記事へのコメント
この本もIターンを計画し始めてから購入して読んでおります、Iターンをされている方の成功例や失敗例、住居物件、等々とても気楽に読めてためになっております。私の場合はネットと本と開催場に足を運びできる限りの情報を収集して自分たちに合ったことから始めようと考えております、その一貫としてこの本は多くの方にお勧めいたしますね。冒頭の建設関係の方のお話は興味がありますね!今までは金属を機械加工している仕事ですがDIYに興味を持ってからは自分で色々作ってみましたがそんな中で感じたのは突飛押しもない話ですが セルフビルド (間違えでしたらごめんなさい)です。家を建てたい人と家を建てる技術を持った人が一緒になって家を建てることです、時間もかかりますが営業の中の余白の考えとしてですが今までにない発想と思います、今の時代は全てが飽和状態です、だからこそ昔に戻って見る勇気も必要かと?つまらない話ですみませんでした。
Posted by Iターンベン君 at 2007年12月21日 08:06
Iターンベン君さん
度々コメントありがとうございます。
Iターンベン君さんの信州移住に懸ける気持ちの、大変ひたむきなことが良く伝わってきます。準備もかなり周到にすすめていらっしゃやる様で、そういう方はきっとうまくいくと思います。そして是非信州移住の暁には、その経験を後に続く方々に伝授して頂きたいのと、移住者の立場から是非信州に建設的な提言を期待します。Iターンベン君さんのような創意工夫が有れば、給料は少し都会に比べれば安いですが、沢山仕事の口はあると思います。そして何より新鮮な空気と信州の自然を満喫できることでしょう。これからもどうぞよろしくお願いいたします。
度々コメントありがとうございます。
Iターンベン君さんの信州移住に懸ける気持ちの、大変ひたむきなことが良く伝わってきます。準備もかなり周到にすすめていらっしゃやる様で、そういう方はきっとうまくいくと思います。そして是非信州移住の暁には、その経験を後に続く方々に伝授して頂きたいのと、移住者の立場から是非信州に建設的な提言を期待します。Iターンベン君さんのような創意工夫が有れば、給料は少し都会に比べれば安いですが、沢山仕事の口はあると思います。そして何より新鮮な空気と信州の自然を満喫できることでしょう。これからもどうぞよろしくお願いいたします。
Posted by NPO法人信州移住・ふるさと体験研究会事務局・理事 安藤文成
at 2007年12月21日 09:31
